全てに調和して生きる

全てに調和して生きる

2011年11月23日

他人の体験や感覚は、あくまでもその人の体験や感覚であるということ

私にとって調和とは、静かで平安、穏やかな幸せという感覚ですが、
人によってはワクワクだったり、大きな喜びが押し寄せてきた、など、
体験者の数だけ、感覚はさまざまなようです。

なので、「認識は少しずつ訪れるものだ」と過去記事に書きましたが、
もしかしたら一気に認識がひっくり返る人もいるかもしれません。
そこは十人十色だと思います。また、調和の感覚も、ワクワクや喜びとは
ちょっと違うように感じられても、それはあなたの感覚なので、不安に
思ったり、心配する必要は無いのです。

また、感覚は日によって違うように感じられるときもあります。
なぜなら、本当の自分には全てのものが含まれており、無限の可能性が
秘められているので、感覚も無限の可能性があるからです。

そういうわけで、自分の体験や感覚を、まずはいつでも大切にしていきましょう。
  

Posted by kotocyann at 12:09コメント(0)

認識の変化は少しずつなので、あせらないこと

認識の変化やさまざまな気づきは、急にいろいろなことがわかるときも
ありますが、後から振り返るとわかりますが、本当に少しずつです。
階段を一歩ずつ上がっていく日々のなか、時々、2〜3段を一気に
飛び越すときもある、ということです。2〜3段を一気に大きく駆け
上がったと思うときでも、後から振り返ると、ほんの少しだったのだなと
感じます。

これまで長年積み重ねてきた習慣を変えようとすると、意外に大きく戸惑い、
そして、内面で激しい抵抗が起こるものです。
そのため、【「調和する」と認識が大きく変わる】の記事でもふれましたが、
戸惑いと確信を何度も味わいながら、少しずつ変化していきます。

一度認識が変わる体感を味わうと、その後エゴに巻き込まれる日々が続いた
としても、ちゃんとそのうち認識を変えて過ごせるようになるので、
あせらないことがとても大切です。
  
Posted by kotocyann at 11:55コメント(0)

「調和する」と認識が大きく変わる

調和した状態で過ごしていると、これまでの自分が大切にしてきた
思考や感情、現実に起きていることなどが、あまり重要なものでは
ないように感じるようになります。

今まで精一杯力をこめてつかんでいたものが、実体の無い、はかない
もののように感じられるようになります。少しずつなので最初はあまり
気づきませんが、あるときふと、
「何かよくわからないけど、今までと何か違うように感じる」と思えてきます。
そして、自動的にいろいろなことが、おさまるべきところにおさまるように
感じられることが増えてきたり、努力無しにうまくいくことが増えてくる
ようになります。

そうなると、「今まで自分が大切にしてきたことは、実はそんなに大切な
ものでもなかったのかもしれない。そして、自分がこれまで意識して
こなかったことこそが、本当に大切なものなのかもしれない」というふうに
認識が大きく変わります。

あまりにも大きな変化なので、戸惑いと確信を何度も味わいながら、
少しずつ変化していきます。  
Posted by kotocyann at 11:25コメント(0)
2011年11月22日

「調和する」ことが難しいときは

【「調和する」とは具体的にどういうことなのか】の記事にあげた内容は
どれも全て難しく感じるかもしれません。
これまで長年積み重ねてきた習慣として、「そうせずにはいられない」
からです。どうしてそうせずにはいられないのか。

それは、エゴが心の中で暴れまくっているのが習慣になっているからです。
常に、いろんな思考や感情に突き動かされているからです。

エゴは、「〜する」ために存在しています。なので、「調和する」の具体例の
ように、「〜しないでいる」わけにはいかないのです。
「〜しないでいる」ことがとても苦手なので、常に「〜する」ように、
心の中で暴れまわります。

でも、これは習慣なので、続けるうちにエゴはだんだん穏やかになっていきます。
エゴが完全に無くなることはありませんが、エゴは確実に穏やかになります。

すると、心の中でエゴが暴れなくなるので、内面が穏やかで平和になります。
心の中に、幸せで穏やかなスペースが生まれ、いつまでもその状態を楽しめる
ようになるのです。
  
Posted by kotocyann at 17:57コメント(0)

「調和する」とは具体的にどういうことなのか

「調和する」を具体的に言うと、たとえば、わからないことを無理にわかろうとしないこと。
必要以上にがんばらないこと。あせらないこと。過剰に期待しないこと。
終わりの無い思考や感情に巻き込まれた状態を持続させないこと。
感情が上がったり下がったりの起伏が大きい状態にならないこと。
一生懸命行動しないこと。一生懸命考えないこと。自分を犠牲にしないこと。
これらをひと言でまとめると、「自分をいつも幸せな状態にすること」です。
幸せでない状況のときは、少しでも自分の気持ちがやわらぐことをするようにします。
これを積み重ねると、穏やかで幸せな内面が現実にも反映されるようになり、
いつの間にか幸せな毎日を過ごせるようになります。

  
Posted by kotocyann at 17:00コメント(0)
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